ラベル 覚書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 覚書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年4月7日火曜日

ふと思った。

人(生き物)を殺したり死なせたり、病気や怪我させたり、不幸や困難な境遇に合わせたりせずに、
泣く話は作れるものだろうか?

と、いうかそんな話に、今まで出会っただろうか?

面白くて涙が出たものしか思いつかない。

そういえば「男はつらいよ」の「寅次郎恋歌」で、博の父が寅さんに、
幸せについての話を語る場面は泣けた。

寅さんが不幸や困難な境遇と思えなくはないがどうだろう?

春の陽気の中、人恋しくてそんな事を思う。

test

test